帰国子女のために
最近、日本人の留学生が減っているという話があります。
戦後、高度経済成長、低成長、バブル、バブル後と時代の変化とともに若者の留学事情も変化はしていくのは仕方ありませんが、人的交流と言う側面で考えると留学生の現象と言うのは日本にとって少なくともいい影響は与えないのではと思います。
日本の若者は内向きになったのでしょうか。
一方では、有名企業で英語の公用語化が進むなど、英語-海外を意識した動きも起きています。
少子高齢化が深刻化し国内市場が縮小する中、活路を海外に見出す動きは当然と言えば当然かもしれません。
では、問題はどこにあるのか。
話として聞くのは、折角海外に留学しても就職に有利にならないというもの。
事実だとすれば、留学意欲が減退してしまうのもうなずけます。
帰国子女のための塾もあり、国内でも帰国子女・留学生のためのサポート体制も少なからず整ってはいるのですが。
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