傷付くこと恐れたら
隠し味は見つからない
思ったことをグッと飲み込んで言葉にしないで誰とも共有しないことが正解であるシチュエーションとか、実はあんまりない。
やっぱり発言すべきなんだろう。
思いやりの心を基軸にして発言すればそんなに大変ことにはならない。
周りの人と違った考え方であっても。
結局は言い回しひとつだったりする。
腰を低くして遠慮気味に発言するのはたいがい簡単ですが・・・
こちらが100%の正論を持っているときは案外容易ではない。
でも正しいことを無機質な波長とともに言い放つのは愛ではない。
今の相手をよく把握して、今の相手に受け止められる形にデフォルメして発言することが愛である。
誰も傷つかないで済む。
誰も傷つかないことが良いことか否かは別として。