2008 年 12 月 1 日 – 10:31 AM
薄い羽のように軽くしなやかに
ふわり香り残し飛んで消えるように
甘い光の粉 まるで誘うように
fly away 捕らえられない ああ美しい
何かの映画で、妖艶な女性が男性に対して「自ら蝶に近づく花がありましょうか」と言うシーンがあった。
やはり男性側がアクティブでなければならないらしい。
あ~ちゃんは武道館ライブのとき、ここは出会いの場でもあるとした上で、「めっちゃタイプと思っても行動に移すかどうかは自分次第」というようなことを言ったらしい。
そこまでアクティブなのはちょっと問題ありだろうけど、そのぐらいの主体性がなくては何も変わらないということだと思う。
2008 年 11 月 28 日 – 3:20 PM
傷付くこと恐れたら
隠し味は見つからない
思ったことをグッと飲み込んで言葉にしないで誰とも共有しないことが正解であるシチュエーションとか、実はあんまりない。
やっぱり発言すべきなんだろう。
思いやりの心を基軸にして発言すればそんなに大変ことにはならない。
周りの人と違った考え方であっても。
結局は言い回しひとつだったりする。
腰を低くして遠慮気味に発言するのはたいがい簡単ですが・・・
こちらが100%の正論を持っているときは案外容易ではない。
でも正しいことを無機質な波長とともに言い放つのは愛ではない。
今の相手をよく把握して、今の相手に受け止められる形にデフォルメして発言することが愛である。
誰も傷つかないで済む。
誰も傷つかないことが良いことか否かは別として。